自費出版のご案内 – http://sakitama-s.com/publish/

自費出版のご案内

さきたま出版会の経験・知識・技術をご活用ください

40年の実績と600冊あまりを手がけた経験を駆使し、あなたの原稿を活かす最高の本づくりをいたします

―― 例えば《自分史》を書くことについて ―― その素晴らしさはいくつかあります
  1. 集中して追想するので自分でも忘れていた過去の出来事が鮮やかによみがえること。
  2. さまざまな視点から見ることで新たな発見が有ること。辛かったことが懐かしく感じるかもしれません。
  3. 今まで自分を支えてくれた家族、友人、知人に自然と感謝の念が生まれること。それは明日をより良く生きるための糧になることでしょう。
人生を振り返り、生きた証を纏めてみるのはどうでしょうか。

学校・企業・団体の記念誌など

  • 埼玉県立川越高校 同窓会
  • 埼玉県立浦和高校 同窓会
  • 埼玉県立浦和第一女子高校 同窓会
  • 株式会社サイサン
  • 開校百二十年記念誌 浦和市立三室小学校
  • 感動=五〇周年記念誌 (社)浦和歯科医師会
  • 50周年記念誌 埼玉県いけばな連合会
  • 40周年記念誌 浦和ライオンズクラブ
  • 埼玉県展の50年 埼玉県美術家協会
  • 青年海外協力隊記念誌 埼玉国際青年を育てる会
  • 幸手市商工会100年の歩み 幸手商工会
  • ロータリー 地区の歩み RI2770地区
  • 花と生きる 春草流の50年 春草流・春草会
  • 50周年記念誌 さいたま市管工事業協同組合
  • わがふるさと 駒形 駒形郷土史刊行委員会

ほか

本が完成するまでの工程

1.お打ち合わせ・ご相談
  • どんな本をつくりたいか、ご希望やイメージをお聞かせください。
  • ご予算に応じたよりよい出版・編集の方法についてご提案いたします。
  • すでに原稿のある方だけでなく、執筆途中の方も、これから取り組みたいという方も、お気軽にご相談ください。
2.お見積り・ご契約 本のサイズ・デザイン・頁数・文字の大きさ、写真の点数など本づくりに最低限必要な事項を承ります。仕様に合わせた見積書を作成し、ご了解後、契約書を交わします。≪お見積り無料≫
3.原稿整理・編集 原稿をお預かりし、専門の校閲者が誤字・脱字等、表記、文章表現や内容の疑問点などをチェックし、ご相談、検討します。
4.レイアウト・組版 整理を終えた原稿をもとに、レイアウト(組版)をします。写真やイラストなどを指定の位置に配置。見出しなどを含めた文字が実際のかたちになります。
5.初校正 レイアウトされた校正をお出します。原稿が正しく印刷されているか、文字や写真などに間違いがないかをご確認いただきます。変更したい箇所などは、この段階でご指示ください。もちろん弊社でも同時に校正を進めます。
6.再校正・校了 初校で指示された訂正箇所を修正したものを「再校」としてお出しします。修正箇所が、正しく反映されているか確認していきます。チェックがすべて終了すると「校了」になります。
7.装幀 カバー、表紙などのデザインのイメージをお聞きしてデザイナーが制作します。本文とは、別進行になります。校正でデザインや色の確認をしていただきます。
8.印刷・製本
9.完成・納本 校了になってから、約2週間で、本が出来上がります。ご希望の納品場所にお届けいたします。

著者からのメッセージ!―制作した自費出版の一部を紹介します

登芳久様「手のなかの小さなステージ」

自費出版は手のなかで始まる劇場なので、図書館の棚で人目を惹き、贈呈先の人たちにも好印象を持たれる堅牢な造本が望ましい。

作品の内容次第という人もいるが、料理同様にそれを盛る魯山人の器が大切なのである。

大阪文学学校出身の涸沢純平さんは編集工房ノアを立ち上げて、諸先輩が世に出るときに、その作柄を彷彿とさせる凝った装本を刊行して喜ばれている。

十数年前に身近にある、さきたま出版会でこれに勝る装幀が可能なのを知り、そのとき以来、各種の文芸書の出版をお願いしている。

現在も新企画が進行中で、今度はどんな書物が顔を見せてくれるのか、とても楽しみである。

『定本 月橘の香り』『定本 鵙』『野沢凡兆の生涯』ほか

武笠昇様

武笠三の書いた「雪」や「案山子」の詩の世界を「是非、絵にして、画文集を作りたい」という決意のもと、迷わず、自費出版の方法をとりました。

地元出身の偉大な詩人の作品を、全く制約のない、純粋な気持ちで出版したかったからです。

三さんの5作品を題材として、絵と随筆でまとめ、本文の場面展開から、装幀、構成、出版に至るまで、編集者との共同本づくりは、刺激的で楽しい体験でした。

*武笠三:(1871-1928) 三室生まれの国定教科書編纂官

武笠三唱歌画集 歌声が聴こえる

清水マリ様「浦和から発進」

やっと、自分の書いた自伝が本になりました。永年の夢であった「私の本」です。

私は浦和で生まれ、育ち、今でも浦和で活動し、まもなく傘寿になります。自分の人生を振り返って、本を出したいと思いました。浦和にある出版社から出すことができたらと、さきたま出版会の扉をたたきました。本の出版には、まったくの素人の私の話を、よく聞いてくださり、相談にのっていただけました。本を出版するということがどういう事か、判ってきたところです。

もし「自分の本を」と考えていらっしゃる方なら、一度、さきたま出版会の扉をたたいてみたらいかがでしょう。きっと、親切にアドバイスしていただけることと思います。

鉄腕アトムと共に生きて―声優が語るアニメの世界

川越織物市場の会様

最初から決めていました。地元の出版社として学生時代から親しみをおぼえていましたので、埼玉県に関する書物を上梓するのなら、さきたま出版会において他にないという意識でした。出版・販売をお願いしたのは、建物が現存する旧川越織物市場(明治43年設立)の保存と再生を願う人たちとの共同研究です。執筆メンバーは弁護士、建築士、地方公務員、都市計画コンサルタント、内装業、そして主婦という多彩な構成となり、原稿をまとめるのに苦労がありましたが、これまでにない本を創ろうという思いに共感してくれた編集スタッフとの共同作業はとても楽しいものでした。(監修:田村均様)

川越 商都の木綿遺産 川越唐棧 織物市場 染織学校

秩父商工会議所様

さきたま出版会とは2007年、秩父商工会議所がご当地検定を実施するにあたり、公式テキストの制作、販売を依頼したのが最初のご縁です。

担当編集者には企画段階から参画願い、本づくりの基本からを指導いただきながら打ち合わせを重ね、共同作業で具現化していくことが出来ました。

さきたま出版会がこれまでに培ってきたノウハウや人脈を存分に発揮され、多岐分野にわたる執筆者の選定、原稿依頼、原稿の整理もお願いしました。

何より有り難かったのは、検定のテキストブックとしての意図を充分理解され、目的に沿った本に導いて仕上げていただいたことです。検定の運営まで考慮され、読者の立場も忘れない編集姿勢には心より感謝しております。

お陰様でこのテキストが好評を博し、2冊目(上級検定用)のテキスト発行にも至りました。そのほか地域活性化企画の小冊子制作などにも力を貸していただき、一連の流れが出来上がりました。
これからも地方出版社として県内各地の風土・文化にどっぷり浸かり、地域に根ざした出版活動を続けられることを期待しております。(専務理事: 松本賢治様)

やさしいみんなの秩父学』『やさしいみんなの秩父学・自然編』小冊子『ちちぶの和点心 小昼飯』

ことな様

2013年6月にさきたま出版会から、自費出版させていただきました。これは2005年に亡くなった父とイラストレーターである私の合作本で、中学校教諭であった父の遺した教育エッセイに私が1編ずつ挿絵を描いて本にしたものです。

エッセイのほかにフォトアルバムや、父の年表などを自由に作らせていただき、父の集大成のような、私たち家族にとって重みのある本に仕上げていただきました。あとがきを書いているとき、涙が出ましたが、出版後遠くの教え子の方が喜んで、読んで泣いてくれたことにも感動しました。

装幀を決めるときも何色にしようか、どんなレイアウトにするか、編集者の方と決めるのがワクワクしてとても楽しかったです。

あした天気になあれ―松本幸夫の教育エッセイ』(イラストと編集担当)

Q&A よくあるご質問にお答えします

本のサイズや、出来上がりについて具体的に知りたいのですが。

これまで手がけた本を見本に、丁寧にご説明いたします。「こんな本にしたい」というご希望の本などがあればご持参ください。より具体的なお話ができます。

本文やカバーなどのデザインについては、全く分かりません。

本文、カバー、表紙のデザイン等は、本の内容を想像させる大事なものです。著者の方のイメージやご希望をお聞きし、お使いになりたい写真や絵なども拝見したうえで、アドバイスをさせていただきます。その後、それぞれのデザイナーに依頼いたします。

イメージしているテーマはあるのですが、まだ原稿がありません。自分で書く自信がないのですが…。

インタビューなどで、対象となる読者を想定した執筆代行をして、原稿をお作りいたします。またリライトや取材などにも対応させていただきます。

原稿に合ったイラストや写真を用意してもらえますか。

本の内容に合った写真の手配やイラストレーターのご紹介もいたします。

いまある原稿は、手書きのものなのですが大丈夫?
書きためた原稿の1部は古い型のワープロで打ち込んだものですが…

手書き原稿はもちろん、古い型のワープロのデータなど何でも結構です。データの場合は、出力紙をご用意していただき、いっしょにお持ちいただくと作業がスムーズに進みます。

まもなく周年行事を迎える企業です。記念誌の制作案があります。まだ決定ではないのですが、ご相談にのっていただけますか。

企業・団体、学校などの記念誌は、大勢の方が関わる場合が想定されます。具体的な本の制作工程以前の原稿依頼の方法や、構成案の組み立て方など、早い時期にご相談いただければ、効率よく進行できるアドバイスもいたします。

費用は漠然と100万円くらいと考えています。この予算で本はつくれますか。

イメージされている本のお話をお聞きして、ご予算内で「こんな本ができます」というご提案をいたします。原稿の仕上り状況や本のサイズ、頁数、部数等が、お一人おひとり違いますので、概算の費用をご呈示することは大変難しいことです。ご希望をお伺いし、説明させていただいたうえで、お見積りをお出ししています。

必要な部数は少ないのですが、何冊からつくれますか。

1冊から承ります。ただし、部数が多くても少なくても編集作業にかかる費用は同じです。「部数が少ない=安くなる」ということではありません。

本が出来上がるまでにかかる期間はどのくらいですか。

原稿が完成した形になってから、順調に進行した場合、納本までに約3か月かかります。途中大きな訂正や追加の原稿があると、制作期間が延び、追加料金が発生してしまうこともあります。

書店での販売もご相談に応じます

書店での販売を希望される場合は、テーマや内容を検討させていただき、所定の条件のうえ、制作した本の一部をお預りして県内を中心に主要書店で販売いたします。

  • 自費出版の書店販売は、おつくりいただいたお客さまの本をお預かりして、流通ルートにのせるシステムです。そのため印税は発生いたしません。
  • 書店販売のシステムを充分に説明させていただいたうえで「受託販売契約」を交わします。
  • 書店での販売冊数はあまり望めないのが現実です。本をつくった記念に、また、知らないどなたかが手にする機会をつくってみる…とお考えいただければと存じます。

ご相談は随時/お見積り無料

あなたの本をつくります!―あなたの熱い想いとこだわりを形に

出版目録進呈

企画・編集・原稿作成、デザイン・印刷・販売にいたるまで、本の制作に関わるすべてのご相談を承ります。ご相談は無料です。お電話・メールでご予約ください。

電話 048-711-8041(受付時間 10:00~17:00)

〒336-0022 埼玉県さいたま市南区白幡3-6-10
TEL 048-711-8041 FAX 048-711-8044
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